高校生は塾にいつからいくべきか?

塾探しお悩み解決(草津)

こんにちは。

考える塾・草津の遠藤です。

最近では徐々に高校生のお問い合わせや塾生も増えてきているので、少し高校生の保護者様向けに記事を書いていこうかなと思います。

今回のテーマは

高校生は塾にいつからいくべきか?

 

というテーマでお話します。

 

いつから塾に行くべき?

高校生が塾に通い始めるべき時期は、その子の実力や志望校・勉強の仕方など様々な要因によって決まるので、一言でいつからいくべきかを決めることはできません。

ただし、浪人生活を経験した僕の意見からすると浪人ほどもったいない時間の使い方はないと思っています。

その点を考慮すると、大学受験を志す全ての高校生は少なくとも高校2年生の前半から通塾することをおすすめします。

次章からは高校生の志望校に受かる実力がつくまでのプロセスを深掘りしていくので現状のお子さんと照らし合わしながら、読んでいただければと思います。

 

高校生が大学受験までにするべき4つの勉強

高校生が大学受験で合格を水準まで到達するまでには以下のプロセスに取り組む必要があります。

  1. 暗記学習から思考学習へ
  2. 知識の定着
  3. 知識を知恵に変える
  4. 知識の体系化
  5. 過去問題の分析

暗記学習から思考学習へ

まずは勉強の仕方を見直しましょう。

ほとんどの高校生は暗記学習が中心になっています。

特に文系の高校生に多いのではないのかなと思います。

しかし、暗記学習では「1を知って1を知ること」しかできません。

これでは、膨大な学習範囲と深さの出る大学受験では戦えませんし、勉強時間で成績を伸ばしていくしかありません。

そして、暗記学習の1番の問題点は暗記が習慣になってしまうことです。

暗記学習の泥沼にハマってしまうと、「どうやって考えたらいいのかわからない。でも、勉強は進めないといけないから暗記学習」と言う悪循環に陥ってしまいます。

これは志望校によらず、大学受験で時間に追われている高校生にありがちなパターンです。

まずは、暗記学習から思考学習を始めることをおすすめします。

思考学習ができるようになれば、1つの知識から10個の問題を解けるようになります。

知識の定着

先ほど暗記学習は避けるべきとお話しましたが、知識の定着は絶対的に必要です。

知識の定着なしに思考することはできません。

僕が伝えたいことは、日本人の学習が著しく暗記学習に偏っていることです。

だからまず、暗記学習から思考学習に意識を傾けた上で知識の定着を図っていきましょう。

おすすめの暗記学習はマインドマップによる学習です。

高校生におすすめマインドマップ

マインドマップによる学習により、知識を独立したものとしてではなく、他の知識との関連性を把握しながら知識の定着を図ることができます。

 

知識から知恵に変える

知識はただの情報です。

知識自体には価値はありませんし、知識を知恵に変えてはじめて価値を持ちます。

知識を知恵に変える作業は非常に時間がかかりますが、勉強において1番大切な作業です。

世間で頭がいいと言われる人は必ずこれをしています。

先ほど、紹介したマインドマップの単語と単語の関係を5H1Wをもとに深掘りする作業です。

5W1H

  • 誰が?
  • 何を?
  • なぜ?
  • どのように?
  • いつ?
  • どこで?

このような問いについて自分の頭で考えてさらに調べて、知識を知恵に変えていきましょう。

志望校の過去問の分析

大学受験を目指す高校生が一番見落としがちなのが、過去問の分析です。

高校生がするべき過去問の分析

正直、勉強するよりも過去問の分析をする方が圧倒的に効率よく大学受験合格に近くことができます。

しかし、ほとんどの塾は過去問の分析の仕方を教えていません。

僕も現役時代や浪人時代に塾に通っていましたが、過去問の分析の仕方を教えてくれた先生はいませんでした。

担当のチューターも「過去問の分析をしっかりしてください」と口を揃えて言いますが、誰も教えてくれません。笑

しかし、一番重要なのでしっかり取り組むようにしましょう。

今回は例として、過去問の分析の例として東大の数学を取り上げてみます。

東大を受ける受験生が勉強時間を割くべきポイントは以下になります。

  • 整数問題
  • 確率(確率漸化式)
  • 領域問題
  • 微分・積分

以上4つの範囲で、共通して受験生に求めている能力は

  • 対称性を見つける力
  • 計算処理を簡単にする力

などがあります。以上の点を把握して、この4つの範囲さえしっかり勉強すれば、合格ボーダー点に到達できる可能性が圧倒的に上がります。

東大の数学の問題から東大が求めている受験生の質は

  • 暗記学習ではなく、思考学習をしている受験生
  • シンプルにする力がある受験生

なんかを求めている感じです。総じて言えることは「スマートさ」ですね。

こんな感じで過去問の分析をすれば、「何を」「どのように」勉強すればいいかが見えてきますよね。

知識の体系化

ここまでの作業ができるようになったら、次は知識を体系化していきましょう。

ここまで到達できるようになれば、勉強がかなり楽しくなります。

これは私立・国立の上位校を目指す高校生は必ず実践してもらいたいなと思います。

私立であれば、早慶レベル・国立であれば旧帝国大学と医学部クラスになります。

つまり、「知識の共通点を探していく」作業です。

今までご紹介した勉強は具体例をひたすら勉強するステージですが、ここからは具体的な知識を抽象的に捉えて勉強していくステージです。

これができるようになると劇的に学習効率が上がるだけでなく、認識力が1段階あがります。

これからの人生で新しい学習を始めるときにも役立ちます。

僕の経験談からお話すると、「英語・日本語・古文・数学・漢文・タイ語(僕の第3言語)」は1つのルールでほぼ説明できます。

僕が実践しているのは、以上の言語から言語のルール(共通点)取り出してそれを利用して、他の言語に利用する方法です。

つまり、どの勉強をしても、それ以外の言語でもその知識を利用できるようになるので、これができるようになれば学習効率が何倍にもあがります。

言語学習の裏技ですね。

高校生が時間をかけるべき科目は?

 

高校生におすすめの塾は?

最近では、オンラインでの学習コンテンツが充実してきているのでかなり高校生にとって勉強のしやす環境になってきているのではないかなと思います。

以下2点に分けて高校生におすすめの塾を紹介します。

  • 知識の定着
  • 思考力の強化

知識の定着のための塾

知識定着のためのおすすめはスタディーサプリです。

高校生向けスタディーサプリ

おすすめする理由

  • 格安で映像授業が受け放題

この1点につきます。あくまで補助教材としてですが、月額980円(税抜)で全ての科目の映像授業が受講できます。

うちの塾でも補助教材として、各自契約して受講するようにおすすめしています。

 

 

【注意事項】映像授業はあくまで補助教材です。これを見ていたら実力がつくかというとそうではありません。あくまで補助教材として有効活用していきましょう。

 

講師の質もいいですね。

ちなみに地理の先生は僕が浪人時代に予備校に通っていた際に講師をしていた方です。ちゃんと予備校講師を採用して映像授業を作っているので講師の質は問題ありません!

スタディーサプリ公式HP:

https://studysapuri.jp/course/high/

 

思考力強化のための塾

思考力の強化のためには集団授業や映像授業はあてにできません。

思考力の強化のためには個別指導が必要になります。

とはいえ、個別指導ではかなり費用がかさばります。

とうことで、今回は僕が運営する「考える塾・草津」の受け放題プランをご紹介します。

考える塾・草津

考える塾の受け放題プラン【高校生】のポイント

  • 1:5人前後による個別指導により、格安でポイントを質問できる
  • 考え方を中心に指導!
  • 適切な考え方や勉強の仕方を習慣化できる!
  • 受け放題なので毎日(平日)受講可能!

 

授業料 25,500円(税抜)/月
管理維持費 2,000円(税抜)/月
指導時間 90分/月
授業形態 個別指導(最大1:5人前後) 

※指導人数は時間帯や曜日によって異なります。あくまで最大指導人数の目安としてお考えください。

無料体験授業は随時行っています。

スマホでお調べの方は画面下のLineから質問でお気軽にお問い合わせください。

 

まとめ

高校生が塾にいつからいくべきかは人によって様々です。

まずはお子さんに「何が足りていないのか?」よく話し合って考えて見てください。

おそらく保護者さんが知らないこともたくさんあると思います。

 

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