草津で中学生の塾探しにお悩みの方【必見】戦略的に勝つ高校受験!

塾探しお悩み解決(草津)

 

 

こんにちは。
滋賀県草津市で小学生・中学生・高校生向けの学習塾を運営している「考える塾・草津」の遠藤です。
本日は当塾で行なっている進路指導についてまとめていこうと思います。

【1】「考える塾・草津」の受験・学習指導

「考える塾・草津」では、目先の受験だけではなく、生徒それぞれの将来を考慮した上で中長期的な受験・学習指導を行なっております。
受験が近づいてくると、目の前の受験のことで頭がいっぱいになりがちです。
しかし、重要なことは高校というスタートラインに立った後に、その先のそれぞれの進路に向かって今からどのように準備できるかということです。

【2】中学生諸君!ズル賢く闘え!受験にあたっての心得!

1.全ての問題をとく必要はない!

よく模試の後に生徒に「模試はどうだった?」と聞くと、「時間がなくて解ききれなかった。」という返事が返ってきます。
でも、実際問題全ての問題を解き切る必要は全くありません。
滋賀県トップの膳所高校ですら、本番で400点ほど取れればボーダーに到達できます。
つまり、時間のかかる難しい問題20%の配点を落としてもいいんです。
重要なことは、目標得点に対して自分ができる問題をどれだけ確実に得点出来るかということです。
そのためには、難しい問題ははじめから捨てて、自分の実力で解ける問題を解答した後に、計算ミスがないか?誤字がないか?を確かめることです。
ハードルの高い問題で5点の加点を狙うよりも、ハードルの低い問題での5点の失点を防ぐことをまずは考えましょう!

2.解ける問題から確実に解いて得点する!

「考える塾・草津」で行なう模試の運営中、生徒の解答の様子を見ていると真っ先に感じることが、みんな真面目すぎるということです。
問題用紙を開いて、真っ先に大問1から取りかかります。そして、空白が続き、焦っている様子をよく目にします。
受験生の頃を思い出して思うのですが、試験の出だしで解答に行き詰まって、埋まっていない解答欄を眺めるのは非常にメンタルにきます。
試験が始まったら、まず深呼吸!
そして、問題全体を見渡して簡単に素早く得点できる問題から取り組むようにしましょう!
これだけで、滑り出しよく問題解答に取り組むことができます。

【3】中学生必見!必ず押さえておくべき滋賀県公立入試対策ポイント一覧!

まずは下の表をご覧ください。
科目別で得点しやすい項目をピックアップしてみました。これだけしっかりと対策しておくだけで、遥かに有利に受験対策を進めることができます。

科目対策配点
国語漢字
文法・古典知識
作文
20
6
18
数学大問140
社会語句解答問題20-25
理科語句解答問題20-25
英語リスニング33

それでは、科目別に受験対策ポイントについてコメントしていこうと思います。

1.国語

国語の試験で得点しやすい項目は以下の3項目になります。

  • 漢字:読み書き問題それぞれ5問ずつ各2点ずつの配点で出題されています。毎日5分ずつ対策をしてしっかり得点しましょう!漢字だけで全体の20点得点できます。逆にここで失点してしまうと大きなビハインドになってしまいます。
  • 文法・古典知識:配点は6点と少なめですが、毎日少しずつ対策することでこちらも確実に得点できます。
  • 作文:100~140字程度の作文問題は毎年1題出題されています。配点は18点。こちらもかなりの配点が置かれています。自分の意見を考えることに時間をかける必要はそこまでありません。それよりも、作文の基本である起承転結をしっかりと把握してそれなりの文章が書けていれば、ほとんど8~9割は得点可能です。

2.数学

数学で最も得点しやすいのは大問1です。
大問1では、計算問題が中心となり、文章題に関しては数行で完結する基本的な問題となっています。
そして、配点は全体の約40%と後に続く難しい問題よりも圧倒的に大きな配点を占めています。
全国の公立入試問題の大問1を集めた問題集も売られているので、数学が苦手だという人はまずは大問1を確実に全問解けるように取り組みましょう。
それが出来る頃には、そのあとの問題でも戦える基礎がついていると思います。

3.社会&理科

社会・理科の問題ともに近年では記述問題のウェイトが非常に高くなっています。
その中でも比較的簡単に得点出来るのは何と言っても語句解答問題です。
対策としては、一問一答形式の問題集を確実に解答できるように毎日コツコツ取り組むことです。

4.英語

英語の受験対策として、まず押さえておきたいのがリスニングです。
滋賀県のリスニングの配点は全体の33%と大きくなっていますが、リスニング対策は軽視されがちな項目です。
滋賀県公立入試リスニングの勉強をするにあたって特に意識するべきことは、「be going to~」構文です。
「どんだけ使うねん!!」ってくらい使われています。
あとは、ミシガン州との国際交流の話が多いので頭に入れておけば、会話の流れを読みやすくもなるでしょう。
またリスニングの最後の2問は例年ほぼ同じ形式の問題になっていたりします。
このような小手先のテクニックは受験直前でも可能ですが、確実に得点するためにはに少なくとも半年くらい前から少しずつ対策をする必要があるでしょう。

【4】草津で中学生向けの塾をお探しの方必見!

1.滋賀県高校公立入試対策としての受験指導

以上のように、滋賀県公立入試における対策ポイントを科目別にご説明させていただきましたが、高校入試は受験に挑む個人の能力に応じて、戦略的に学習に取り組み、本番を迎えることで同じ時間を費やしたとしても圧倒的な結果をよくすることができます。
「考える塾・草津」では、個人個人の能力に応じて最適かつ受験で効率よく得点するための学習指導・受験指導を行なっております。

2.その後の進路を考慮しての学習・受験指導

高校受験のみを視野に入れて学習・受験指導を行う場合、受験本番で得点しやすい科目に時間を費やすことが正解なのかもしれません。
しかし、高校合格、入学は人生における新たなスタートでしかありません。
その後の進路も考慮して、計画的に高校受験に望むことが大学受験または就職、そしてその先の将来における選択を増やす上でも重要になります。

「考える塾・草津」で行なっている学習・受験指導をモデルケースを利用していくつか挙げていきます。

(1)受験・学習指導:モデルケース1:中学生Aくん

高校卒業後の進路私立大学進学
文理文系
現状偏差値50
目標偏差値55
得意科目国語、社会、理科
苦手科目英語、数学

A君くんの場合、高校卒業後の進路として文系の私立大学を検討しています。
現状の成績の悪くはないので目先の高校受験だけ考慮すると、得意科目である国語、社会、理科を強みにして得点し、苦手科目である英語、数学に関しては最少失点を狙うことがベターに見えますし、他塾の指導ではそのような受験指導が一般的だと思います。
【「考える塾・草津」での受験指導】
現状の得意科目はそれなりに勉強しつつ強みとして強化しつつ、苦手科目である英語への学習ウェイトを最も高くします。理由としては、高校受験の先にある文系私立大学受験において、英語力が必要不可欠になるからです。
どれくらい英語が大学受験で重視されているかをご覧ください。

仮にAくんが英語を苦手なまま志望校に入学したとしましょう。
おそらくAくんは高校在学中、英語の勉強を積極的にすることはないことが予想されます。
しかし、中学と高校では、英語の難易度は劇的に変化します。
その先に待ち受ける大学受験で、果たしてAくんは英語を克服して大学受験に合格することはできるでしょうか?
A君の場合、大学受験を見越して高校受験の段階で英語に対する苦手意識を払拭することに時間をかけながら受験勉強に取り組むことがより良い選択ということが考えられます。

【6】無料体験授業・カウンセリングのお知らせ

「考える塾・草津」では、無料体験授業・カウンセリングを実施しております。

  • これから受験で不安を感じている方
  • なかなか成績が伸びずに悩んでいる方
  • もっと効率の良い勉強方法を知りたい方

などのお悩みをお持ちの方はお気軽に一度お問い合わせください。
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